唐辛子(カプサイシン)のサプリ おすすめ5選(含有量ランキング)【2025年版】

「最近冷えがひどくなった…」
「代謝が落ちて太りやすくなった気がする」
「昔に比べて疲れが抜けにくい」

そんなお悩みを感じている方に注目されているのが、唐辛子に含まれる「カプサイシン」とにんにくの有効成分をW配合したサプリメントです。

私たちは、にんにくと唐辛子を組み合わせた唯一無二のサプリを30年間提供し、これまで数多くの方から、「体の冷えを感じにくくなった」「風邪をひかなくなった」「朝の目覚めが軽くなった」といった嬉しいお声をいただいています。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません。
実際のお声はこちら

この記事では、実際に各メーカー各社様が販売しているサプリメントと、当社のサプリメントを比較しながら、唐辛子(カプサイシン)とにんにくがそれぞれどれだけ含まれているか紹介しています。

冷え・代謝・スタミナ不足など、日々の体調が気になる方は、ぜひ参考にしてください。

カプサイシンの効果について|健康と美容を支える注目の成分

カプサイシンは唐辛子の辛み成分で、古くから民間療法や腸活素材として活用されてきました。近年では科学的にもその効果が注目され、さまざまなサプリメントに配合されています。
主な期待効果は以下の通りです。

  • 血行促進:毛細血管の流れを改善し、冷え性や肩こりを緩和
  • 脂肪燃焼サポート:褐色脂肪細胞を活性化し、エネルギー消費を促す
  • 基礎代謝アップ:年齢とともに落ちる代謝の底上げに貢献
  • 内臓温度の上昇:体の深部からじんわり温めて、体温を維持

褐色脂肪細胞:体内で脂肪を燃焼させて熱を発生させる特殊な脂肪細胞。別名『ヤセ体質細胞』とも呼ばれ、主に首や肩甲骨周辺、脇の下など限られた場所に存在する。

特に冷え性・ダイエット・疲労感などが気になる方には、カプサイシンの“めぐる力”が重要なサポートとなります。

こんな方に!唐辛子(カプサイシン)サプリメントをおススメしたい理由

以下のような悩みをお持ちの方に、カプサイシン配合サプリの使用を強くおすすめします。

冷え性がひどくて、特に冬はつらい
→カプサイシンは末梢血管を広げ、手足の冷えを内側からケアします。

昔より汗をかきにくくなった/太りやすくなった
→基礎代謝が低下しているサイン。カプサイシンの熱産生作用が役立ちます。

疲れやすい・スタミナが続かない
→めぐり不足で栄養が巡っていない可能性。エネルギーの巡りを整えます。

運動不足でも脂肪を落としたい
→カプサイシンは褐色脂肪細胞を刺激して、脂肪を燃焼しやすくします。

朝がだるく、エネルギー不足を感じる
→にんにくとのW配合でエネルギー代謝がスムーズに。

にんにく×カプサイシンの“W効果”|温活+活力を1粒で!

「にんにくは体によい」とよく言われますが、実はその成分「アリシン」は、エネルギー代謝や免疫サポートに優れた天然の栄養素。
このアリシンと、カプサイシンを同時に摂取することで、次のような相乗効果が生まれます。

▶血流アップ+エネルギー代謝促進
にんにくのアリシンがビタミンB1の吸収を助け、疲労物質を分解。カプサイシンが血流を促進することで、全身への栄養の巡りが改善します。

▶基礎体温を底上げして、ポカポカが持続
「なんとなく寒い」状態は、内臓の冷えが原因かもしれません。W成分が内側から温め、巡りと熱産生をサポート。

▶風邪に負けない体をつくる“温活サポート”
アリシンの抗菌・抗ウイルス作用と、カプサイシンによる発汗・免疫活性作用で、季節の変わり目の体調管理にも役立ちます。

にんにくと唐辛子(カプサイシン)のサプリメント 含有量ランキング【2025年版】

「どれを選べばよいかわからない…」という方のために、1日あたりの成分量を比較したランキングを作成しました。

◎唐辛子(カプサイシン)含有量ランキング

唐辛子メーカー推奨摂取量(最低)メーカー推奨摂取量(最大)
1日目安量(粒)主要成分量(mg)1日目安量(粒)主要成分量(mg)
DHC(ガルシニアエキス)5151
富士フィルム(メタファイア)5555
味の素(カプシEX)2929
オーガランド(カプサイシン)3-53-53-53-5
SMC(にんにく&カプサイシン)11213363

第5位】DHC(ガルシニアエキス)

  • 1袋150粒入り(30日分):1,134円
  • 一日摂取量目安:5粒
  • 特長:ガルシニア・カンボジアエキスを1日摂取目安量当たり1,000mg配合。ホットな辛み成分として知られるトウガラシ抽出物と、美容をサポートするビタミンB類をプラス。
  • カプサイシン含有量(1日目安量当たり):トウガラシ抽出物として1mg
  • こんな方におすすめ:食生活が気になる方・スタイルが気になる方

第4位】富士フィルム(メタファイア)

  • 1袋150粒入り(30日分):4,935円
  • 一日摂取目安量:5粒
  • 特長:燃焼をサポートするL-カルニチンを500mg配合。3種類のホットな成分(トウガラシエキス、ショウガ、ヒハツエキス)が、3段階にわたって作用し、燃えるチカラをすぐに、かつ長続きさせる。
  • カプサイシン含有量(1日目安量当たり):トウガラシエキス末(カプサイシン含有)5mg
  • こんな方におすすめ:年々カラダが気になっている方・運動中の効果をさらに高めたい方

第3位】味の素(カプシEX)

  • 1袋60粒入り(30日分):2,052円
  • 一日摂取量目安:2粒
  • 特長:味の素㈱独自の製法で生成したジヒドロカプシエイト(カプシノイドの一種)9mgが主成分のサプリメント。
  • カプサイシン含有量(1日目安量当たり):9mg
  • こんな方におすすめ:BMIが高めの方・代謝の低下が気になる方

第2位】オーガランド(カプサイシン)

  • 1袋90粒入り(約1ヶ月分):880円
  • 一日摂取量目安:3~5粒
  • 特長:燃焼ダイエットサポートや寒さが気になる方におすすめの「カプサイシン」を配合。ダイエットに有用な必須アミノ酸や、多様な栄養成分が豊富なビール酵母、プーアール茶末、ウーロン茶末、黒コショウ抽出物などもプラス。
  • カプサイシン含有量(1日目安量当たり):3~5mg
  • こんな方におすすめ:ダイエット中の方・元気に過ごしたい方

第1位】SMC(にんにく&カプサイシン500)

  • 1袋31粒入り(1ヶ月分):1,750円
  • 一日摂取目安量:1~3粒
  • 特長:にんにく・唐辛子(カプサイシン)、高麗人参を配合。ソフトカプセルタイプで、においや辛さが気になる方にも取り入れやすい。
  • カプサイシン含有量(1日目安量当たり):121mg~363mg
    ※唐辛子粉末+唐辛子種子オイル
  • こんな方におすすめ:冷えや代謝の低下が気になる方・温活やエネルギーサポートを習慣にしたい方

今回比較したサプリは、それぞれに強みがありました。

① 手軽に続けたいなら、DHC「ガルシニアエキス」オーガランド「カプサイシン」
② 独自成分を試すなら、味の素「カプシEX」
③ 複合配合で本格サポートなら、富士フィルム「メタファイア」
④ 実感を求めるなら、SMC「にんにく&カプサイシン500」

目的に合わせて選ぶことで、より効果的に活用できます。

まとめ|唐辛子(カプサイシン)×にんにくサプリは、冷え・疲れ・代謝サポートに最適!

今回は「唐辛子(カプサイシン)」を含む人気サプリメントを比較し、それぞれの【含有量ランキング】を通して、その実力と特長をみてきました。
ポイントは以下の通りです。

  • 唐辛子(カプサイシン)は、血行促進・代謝サポート・脂肪燃焼作用に効果的な成分。
  • にんにくエキス(アリシン)は、免疫力強化・疲労回復・冷えの改善など、体の内側から元気を支える成分。
  • W配合サプリは相乗効果が高く、単独よりも健康維持に役立つ可能性大。

特に、「冷え性」「代謝が落ちてきた」「年齢とともに体が重く感じる」「疲れやすくなった」といった方には、にんにくと唐辛子のW成分サプリは非常に心強い味方です。

また、今回比較したサプリは、含有量・品質・口コミ・実績などをもとに厳選した製品ばかりです。初めての方でも安心して試すことができるものばかりなので、「どれを選べばよいかわからない」という方の参考になれば幸いです。

健康は、毎日の小さな積み重ねから。
にんにく×唐辛子のサプリで、あなたも体の内側から温め、すこやかな毎日を目指してみてはいかがでしょうか?

著者

ネット通販担当:T
ネット通販担当:T
健康食品の通販に携わって8年。
にんにくや唐辛子のサプリを中心に、多くの商品をお客さまにお届けしてきました。
比較や情報をまとめるときには「自分ならどう選ぶか」を大切にし、実際の体験やお客さまからの声を参考にしています。
自分自身は、せっかちで飽き性な性格。でもサプリについては、悩んだり試したりしながら続けています。これからも読者の皆さんと一緒に、自分に合ったものを探していきたいと思っています。

監修者

株式会社エス・エム・シー代表:姫野

健康食品業界29年。
学生時代から家業を通じて、にんにくや唐辛子を中心とした健康食品の分野に携わってきました。長年にわたり業界の変化を肌で感じつつ、自然素材の価値と可能性を探求しています。
現在は、「薬に頼らない体づくり」や「元気に100年生きるための生活提案」をテーマに、日々の食事に取り入れやすい形で、にんにくや唐辛子の力を最大限に活かす提案を行っています。これからの健康ビジネスの方向性を見据えつつ、原点である“食による健康づくり”を軸に、にんにくと唐辛子のプロとして、皆さまの健やかな暮らしに貢献してまいります。